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2006.06.05 (Mon)

DESTINY アーカイブ②

人物相関図の続き。

まだ読んでない方のために、続きからにしてみますね。

【More・・・】

シンとルナの図で、運命Firstでは
シン  ←→  ルナ
 (同僚からの発展)  
だけど、

運命Lastでは
シン  ←→  ルナ
 (傷を舐め合う)
と、お互いに矢印だけどもなんとも微妙な気持ちになりましたよ~。
シンルナ好きさんにはどうなんだろう、確かにそういう面もあったと思うけどちょっと傷つくんじゃないかしら。


シンルナに続いて微妙な心の痛みを覚えたのは
運命First  ギルギル () → アスラン
              ← (信頼)

運命Last   ギル (邪魔な存在) → アスラン
            ← (真意に気づく)
でした。
なんかもう最初っから駒とか言われてるアス子(誰)が不憫で・・・せめて視聴者にはそんな明言しなくても~と思ったり。いやでも誰もがわかっていたことだけどもさ(痛い)


カガリ好きにとって気になるあの子については~
メイリン(ついていきます)→ アスラン
     ← (すまない) 
となってます。
もしこれだけだったらちょっぴり疑心暗鬼になってたかもしれんけど、

メイリン(ついていきます)→ アスラン ←→ カガリ   
     ← (すまない)     (1からやり直そう)
となってるので全く心配なし!
ほっとして読めるので、アスランの空回りっぷりを笑い飛ばせる余裕も出てきちゃうってなもんだよ。


運命はなんかもう全体を通して痛いし見てて苦しいので(カガリやアスランががんばってても空回りしてるから純粋に辛いし悲しいし、製作側についてももっと痛いから)振り返って楽しむことはあまりしないんだけど、この本読んだらなんだかストーリーを振り返りました。
するとアスランがいかにミネルバで孤立してたかってのがくっきり見えてきて、とても辛かった。
辛かったねアスラン。苦しかったね。

基本的にシンとは違う視点で全てを見て考えてるんだから、何を言っても通じるはずがない。
レイはそれ以上に大きく違うし。
(ルナはアスランとキラカガリとの再会時まで、どういう考えでザフトでやってたかを読み取るところが無いからわからん)
そりゃあ孤立するのも当然だよ。
カガリとキラのところに帰ってこれて本当によかったよ!
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テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY ジャンル : アニメ・コミック

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